美容外科でぼ除去方法|いぼを治そう【美容外科で処置するメリット】

いぼを治そう【美容外科で処置するメリット】

美容外科でぼ除去方法

男性医師

老人性なら効果が高い

いぼの治療方法には、液体窒素療法や切除縫縮手術、炭酸ガスレーザー施術などがあります。ウイルス性の場合は周りに広がることがあるので、早めの除去が理想です。美容外科でもいぼ除去ができますが、保険適用の液体窒素療法は行っていません。保険内で処置したい場合は、皮膚科を受診する必要があります。美容外科の多くで行っている炭酸ガスレーザー施術は、病理部の取り残しリスクが若干多く、完治率は50%程度です。ただ、健康な皮膚を傷つけずに処置でき、出血が少ないために術後の炎症反応が低く、傷痕が残りにくいのが魅力です。レーザー機器を照射した後は、紫外線に敏感なので日焼け止めを塗るなどして紫外線対策します。一度の処置で明らかに取り切れないと判断された場合は何度か通院する必要がありますし、再発した際も然りです。再発率の低い処置は、切除縫縮手術になります。完治率は90%以上と極めて高いですが、多発しているいぼには現実的ではありません。それに病理部の面積より大きく皮膚を切り除去することになるため、傷痕が残るのは覚悟しなければいけません。ただ、場所によってはシワの位置に合わせて切ったり縫ったりすることでシワと同化して見せられる場合があります。いずれにせよ、中々治らずに悩んでいる場合の最終手段と考えます。美容外科では、炭酸ガスレーザーを使用するケースが多いです。ウイルス性であれば再発の可能性が高いですが、老人性いぼなら適しています。ただし、自由診療となるので、沢山のいぼを除去するとなると費用が嵩むのには注意が必要です。天才外科医と呼ばれる人も存在するかもしれませんが、ほとんどの美容外科医は日々努力を重ね、症例数を積んで技術を磨いています。中でも優秀な美容外科医というのは傍目には分かりにくく、選ぶ側としては大変です。大手の美容外科だから優良な美容外科医が揃っているとは限らないのです。そこで、美容外科を選ぶ際には、医師の経歴を一つの参考にします。国家試験に合格した医師は様々な手術や施術を行うことが可能ですが、熟練になるには沢山の症例を重ねる必要があります。最低でも研修医期間を含めて10年の実績がないと半人前だといわれているのですですから、経歴をチェックするときは、国家試験合格後の活動について注目してみてください。研修医としての実務の他、形成外科と美容外科での実務の合計10年以上が理想です。美容外科で行われるいぼの施術は、切除縫縮手術や炭酸ガスレーザー施術が主です。大きかったり根が深かったりするいぼには、切除縫縮手術が選択されます。これは外科手術に入るので、熟練の技が欲しいところです。切除する面積は小さいものの、傷痕の大きさなどは医師の腕に左右される可能性があります。炭酸ガスレーザーは簡単な施術といえますが、病理部を取り残さないようダメージを与えることが大切なので、やはり症例数の多い医師にお願いしたいところです。それから、クリニックの顔となる受付嬢に注目するのも良い方法です。受付嬢の対応がよければ教育が行き届いているということで、有能な院長が経営していることがうかがえます。また、患者の満足度の高いクリニックは院内に良い雰囲気が流れているものです。